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laserXtens

laserXtensとlaserXtens HP

可動式のスライドの上に載った2台のカメラが測定部となり、カメラ間の距離を変えることができるため様々な標点間距離の試験片に対応しています。

laserXtensのアドバンテージ

  • laserXtens HPは ISO 6892-1 A1法 (クローズドループ)に規定された歪み速度制御試験に使用できます。対応可能な標点間距離は
    ≥ 50 mm
  • laserXtensはISO 9513のクラス1級(laserXtensHPでは0.5級)に対応 (ASTM E83ではクラスB2)
  • 分解能は0.15 μm (laserXtensHPでは0.11 μm )
  • laserXtensは軸歪みと捻りを同時に測定可能

laserXtens

laserXtensシステム

laserXtensシステムを使用した伸び計は実に様々な材料の変位に対して非接触計測を行います。測定部はデジタルカメラとレーザー光源から構成されています。試験片はレーザー光に照らされ、表面にスペックルパターンが生成されます。試験片が荷重を受け、バーチャルなゲージマークが移動し変形し始めると、システムはゲージマークを常に最新の状態に更新していきます。laserXtensは連続した試験片画像から歪みを測定します。

laserXtensのアドバンテージ

  • laserXtensシステムはミクロからマクロまで高精度を維持します
  • 試験片へのマーキングの手間を省きます
  • laserXtensは試験片からの距離を様々にセットアップ可能ですこの機能が最も生かされるのが 温度槽
  • 接触型やビデオタイプの伸び計と違う点は、laserXtensシステムは短い試験片(標点間距離1.5mmから)の歪みを高精度で計測できることです。
  • laserXtensは testXpert IIと組み合わせて使用します。laserXtensからのライブ画像とtestXpertの表示内容を同時進行でご覧になりたい場合は別途22インチモニターを使用してください。


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