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Z050TH Allround-Line と Type 8404 クサビグリップ, Fmax 50kN

クサビグリップの特徴

クサビグリップは高い剛性の本体、交換可能あるいは固定タイプのジョーインサート、そしてグリップ開閉のための機構から構成されます。

  • クサビグリップは試験片の厚さが減少していくにつれて自動的に締まっていく構造のため、収縮し易い試験片に理想的なグリップです。
  • クサビグリップは平行に締付けることで試験片が引張り軸方向垂直にポジションされ、厚さの調整の必要はありません。
  • クランプ面積が大きく、ジョーインサート優れた特性から、試験片にかかる圧力も低く保たれます。
  • 耐高温性にすぐれ、ボディーもコンパクトな事から高温槽の中での使用には最適です。

レバー式クサビグリップ

レバー式

この方式のクサビグリップはセルフ締付けタイプとなります。クランプの最中は、レバーとスプリングによって試験片に対して予荷重がかかっています。しかし、メインの掴み力が掛かっているのはクサビの効果により引張り荷重の間のみとなります。グリップ圧力は常に引張り荷重と一定となっています。このタイプのグリップの利点は試験時間が短縮できることとオペレーターにそれほどの力を必要としない点にあります。


Wedge grips with ’body over wedge’ operating principle

”Body over wedge" (定置式グリップ)

このタイプのグリップはクランプ時に大きな予荷重をかける事ができます。試験片への予荷重はリードスクリューを備えたグリップボディーを通じてジョーへ伝達されます。この場合、引張り荷重が発生してからメインの掴みが起きてきます。 このタイプのグリップは主に2つの利点があります:すべって傾いている試験片に対しても最初からしっかりグリップでき、掴み部の長さが常に一定に保たれます。これは試験片の厚みに関係なく可能となります。加えて、ISO 6892-1 (2009) Method A (closed loop)及び ASTM E 8 (2009) Method Bに準拠したひずみ速度制御を大変高い精度で行う事ができます。


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