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  • Type 8306 平行締め付けクサビグリップ, Fmax 10kN                                                        平行締め付けクサビグリップ Type 8305, Fmax 10kN

平衡締付けクサビグリップの特徴

平衡締付けクサビグリップはスクリュータイプの平衡締付けとクサビの両方の機構を併せ持ったグリップです。厚みの調整と予荷重の発生は平衡締付け機能により行い、試験片のすべりの強制もスタート時から行います。

  • メインの掴み力はクサビ形状により発生します。
  • 掴み力は実際の引張り荷重と比例(セルフ締付け)しており、様々なタイプの材料に対応
  • グリップ間距離を広く取っているため表面圧力が小さくジョーの破損が防げます
  • より大きなグリップ(Fmax 50kNから)も提供しており、オプションにて、ロードセル、試験片グリップ、試験冶具等を装着することも可能
  • 50kN以上の平衡クサビグリップはオプションで空圧モータで開閉等の作動が出来、このデバイスをコントロールするユニットが直接グリップ上に付いています
  • 高さもコンパクト
  • EN ISO 6892-1:2009 と ASTM E 8 – 09に準拠したひずみ速度制御に対応

非対称のクランピング

スイッチ機能

この機能により、平衡クサビグリップ(Fmax10kN以上) によるチャッキング時に左右対称、非対称の選択が出来ます。非対称レベルは簡単に調節でき、再チャック時でも再現性があり、非対称の試験片でも試験軸に対して適切なポジションで試験を行う事が出来ます。


材料試験機との組み合わせ

問合せ

Zwick Japan株式会社
Tel.  +81-45-595-9655
E-Mail  info@zwick.jp

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